2004年09月08日

この記事をクリップ! b.hatena.ne.jp/entry 成長株投資

フィッシャーの本、6章まで読み終わりました。

なんというか、ピーター・リンチの本を読んだときを上回る衝撃を受けました!

成長株投資の魅力にやられそうです。(^^;
バフェット氏もフィッシャーの投資法に影響を受けたんですよね。

研究開発を、将来の利益増加のための種として、
フィッシャーが重要視しているのが興味深かったです。
今までは、研究開発は悪だという印象を植え付けられていたので…。(^^;

いろいろ考えて実践するネタが増えてきました。(*^-^*)

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4/20書評が書かれているリンク先を追加しました。途中ですが一旦アップします。 世の中に多くの投資関連本が出回っているが、本当に読むべきものはどれだろう? そんな疑問を解決す??) ő
これだけは読んでおけ! 個人投資家おすすめ本ランキング【○田×男(まるたばつお)の個人投資家・株ポータル】at 2006年04月20日 02:16
この記事へのコメント
感想(1)
多分、マイクロソフトや、ソニーコンピュータ・エンターテイメント
のような企業では、研究開発こそすべての利益の源泉ではないか?
ともとれます。

端的に言って研究開発とは、利便性の向上、省エネ、時間の節約、
快適さのようなものなのだと思います。
……これは開発が、資産または、知的財産、
消費・エントロピー(=お金;資金コスト)減少に繋がるよう
なもので、企業自身とユーザーの利益に貢献します。

将来の基礎研究が利益と考えると、基礎研究費 と 純利益+基礎研究費
の割合がどのような関係になっているかも整理しておく必要がありそうです。

上記の企業の製品について考えて、高利益企業として利益率20%を出す
ためには、次への製品のための研究費が5%掛かるなら、その5%は
(別に)常に確保されている必要があります。

Posted by オ・ウェル at 2007年07月22日 18:19
感想(2)
研究開発ではありませんが、上記の企業の主力商品について、
ライフサイクルを5年と見てみると
マイクロソフト:Windows 3.1 , Windows 95, WindowsXP, Windows Vista 。
ソニー(SCE):PlayStation, PS2, PS3 。
です。

単純化して考えると、1つのライフサイクル(で利益を生んでいる)間に、
次の研究もおこなっていることになります。

実際には、製品は、開発期間、資金回収期間、利益確保期間の3つ
に別けられることになると思います。

資金回収期間では、研究による省力化が生きてきます。

これは、以下のような事例で説明できるように考えられます。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0713/kaigai372.htm
 後藤弘茂のWeekly海外ニュース より

Posted by オ・ウェル at 2007年07月22日 18:20
(実際には、複数の研究の成果が時期をずらして投入されて相乗効果
を上げているといえます)


CD, DVD のようなものだと、次世代の研究が現世代に投入できない部分も
あると思いますが。

Posted by オ・ウェル at 2007年07月22日 18:25
 (管理人にのみ通知)
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