コード/名称の一部を入力すると、候補が表示されます。

2008年10月02日

この記事をクリップ! b.hatena.ne.jp/entry 10/2 25日単純移動平均乖離率分布

081002_25日単純移動平均乖離率分布(−側)とTOPIXと日経225 IV081002_25日単純移動平均乖離率分布(+側)とTOPIXと日経225 IV
10月2日時点での25日単純移動平均乖離率分布(±側)、TOPIX、日経225 IVです。
セリクラ系が少なめですが全体はかなり歪んできてますね。

2008年09月30日

この記事をクリップ! b.hatena.ne.jp/entry 9/30 25日単純移動平均乖離率分布

080930_25日単純移動平均乖離率分布(−側)とTOPIXと日経225 IV080930_25日単純移動平均乖離率分布(+側)とTOPIXと日経225 IV
9月30日時点での25日単純移動平均乖離率分布(±側)、TOPIX、日経225 IVです。
一気に歪んできました。そろそろでしょうか。

2008年09月29日

この記事をクリップ! b.hatena.ne.jp/entry 9/29 25日単純移動平均乖離率分布

080929_25日単純移動平均乖離率分布(−側)とTOPIXと日経225 IV080929_25日単純移動平均乖離率分布(+側)とTOPIXと日経225 IV
9月29日時点での25日単純移動平均乖離率分布(±側)、TOPIX、日経225 IVです。
さらに歪みそうな感じです。IVがすごいですね…。

この記事をクリップ! b.hatena.ne.jp/entry 8948 ランドコムのSAF2002モデルによる倒産リスク評価

本日(9/29)、8948 ランドコムも民事再生手続開始の申立をしましたので、
SAF2002値を計算してみました。

前期末の有価証券報告書より、
利益剰余金2,946,023千円
総資産46,671,104千円
税引前当期利益2,751,829千円
棚卸資産40,425,956千円
売上高27,970,487千円
支払利息748,638千円
総資本留保利益率(X1)[%]6.31
総資本税引前当期利益率(X2)[%]5.90
棚卸資産回転期間(X3)[月]17.34
売上高金利負担率(X4)2.68
SAF2002値-0.28
と、SAF2002概算値は、-0.28となり倒産可能性大に分類されました。
先のプロデュースと比べると、やはり、ということになるのでしょうか…。

参考:SAF2002値の計算式

SAF2002モデルメモ

1993〜2001年に日本で倒産した1436社の倒産直前期の財務数値と、
同時期に継続していた3435社の財務数値を、人工知能の手法であるCARTを用いて解析し、
両企業の間で顕著に差が出た指標を抽出して構築されたモデル。

2008年09月27日

この記事をクリップ! b.hatena.ne.jp/entry 6263 プロデュースのSAF2002モデルによる倒産確率

9/26に民事再生手続開始の申立をした6263 プロデュースですが、
環境関連銘柄として人気があっただけに驚きました…。

そこで、企業倒産予知モデルの1つである簡略化したSAF2002を使って
評価してみました。作業としては、B/S、P/Lから6つ程度抽出して比率を出して、
モデル式に入れるだけなので簡単です。

前期末の有価証券報告書より、
利益剰余金1,423,630千円
総資産8,982,988千円
税引前当期利益1,223,761千円
棚卸資産3,756,009千円
売上高9,704,000千円
支払利息17,039千円
総資本留保利益率(X1)[%]15.85
総資本税引前当期利益率(X2)[%]13.62
棚卸資産回転期間(X3)[月]4.64
売上高金利負担率(X4)[%]0.18
SAF2002値0.93
と、SAF2002概算値は、0.41 0.93となりました。
(単位を間違えていましたので修正しました。
ご指摘下さった方ありがとうございます)


目安として、〜0.70が倒産可能性大、0.7〜0.9で要注意ゾーン、
0.9〜1.44が安全で、1.44〜なら優良企業ですので、
SAF2002概算値の観点からは赤信号 安全だったことになります…。
棚卸資産の大きさを警戒するべきということでしょうか。
このモデルからは、倒産の可能性は見出せませんでした…。

1銘柄のサンプルでは何とも言えないですが、参考になりそうなので
全銘柄で計算してEDINETコード検索で表示することを考え中です。

【SAF2002概略値計算式】(出来れば2期末分を平均)
X1=利益剰余金/総資産×100
X2=税引前当期利益/総資産×100
X3=棚卸資産×12/売上高
X4=(支払利息+社債利息+手形売却損)/売上高×100
SAF2002値=0.01036×X1+0.02682×X2−0.06610×X3−0.02368×X4+0.70773

2008年09月23日

この記事をクリップ! b.hatena.ne.jp/entry タワー投資顧問、スティール・パートナーズ 保有銘柄 機能追加

投資ツールの以下の2つをリニューアルしました。

タワー投資顧問 保有銘柄 最新状況

スティール・パートナーズ 保有銘柄 最新状況

今回の機能統合で、両者とも、EDINETとほぼ同時の更新と、
時価評価を行うようになりました。

また、5%未満となった銘柄については青色の網掛けをしてます。

両者とも、最近は売り一色ですね…。
タワー投資顧問は、含み益を確認できるのはたったの2銘柄のみです。

2008年09月22日

この記事をクリップ! b.hatena.ne.jp/entry タワーK-1 Jファンド 8月時点の状況

K-1 Jファンド

口数は前月比-2.32%
運用成績は前月比-16.03%
運用資産残高は前月比-17.98%約456億円

不動産銘柄の影響なのか、成績は大幅悪化。
資産残高は一ヶ月で100億円の縮小。解約は小康状態。

K-1 Jファンド ニューシリーズ

口数は前月比+0.01%
運用成績は前月比-16.03%
運用資産残高は-16.02%約52億円

こちもK-1 Jファンドと同じ状況です。

また、9月の大量保有報告を見ると、圧倒的に売りが多いです。
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